妊娠が確定して初めて受ける「妊婦健診」。 楽しみな気持ちがある一方で、何を持っていけばいいの?どんな検査をするの?と不安ですよね。 この記事では、初めての妊婦健診で知っておきたいポイントを、実体験とともにまとめています。
みこと妊活を経て妊娠し、現在は0歳児ママの「みこと」です。 妊娠初期に感じた不安をもとに、同じ悩みを持つ方へ”今すぐ役立つ情報”をまとめています。
妊婦健診持ち物は何が必要?


初診から必要な持ち物は以下の通り。
妊婦健診の持ち物リスト
- 母子手帳
- 健康保険証
- 診察券(初診時は不要の場合も)
- 受診券(補助券)
自治体ごとに母子手帳の交付場所や手続きが異なるため、HPで事前に確認しておくと安心です。
母子手帳ケースがあると便利ですが、
私は無印良品の「メッシュケース」と「カードポケット」を購入して母子手帳やエコー写真、診察券をまとめて入れてました。


妊婦健診服装はどうする?脱ぎ着しやすい服装が◎
妊婦健診は、脱ぎ着のしやすい服装がおすすめです。
- 上下がわかれた服(トップス+ボトムス)
- スカートでもOK
- フード付きパーカーやワンピースでも可(お腹を見せやすいものが◎)
エコー検査や内診があるため、身体を動かしやすい服装が安心です。



私は途中まで内診でしたが、お腹が少し大きくなってきてからはお腹の上からのエコー検査でした。
お腹のエコー検査になってくるタイミングではスカートなどは控えましょう。(捲り上げる感じになってしまうので…)
お腹が大きくなってきたらマタニティウェアも検討してみてください♩
妊娠中期以降は、お腹が大きくなってきて普通の服が入らなくなります。 私は妊娠5ヶ月ごろから、マタニティ用のレギンスやワンピースを使い始めました。
健診だけでなく、普段使いもできるので1着持っておくと便利です。




妊婦健診の問診で聞かれることは?
初めての問診では、下記のような内容を詳しく聞かれます。
問診で聞かれる主な項目
- 現在の体調(つわり・出血・張り・おりもの など)
- 妊娠週数の確認(最終月経日や排卵日をもとに)
- 持病やアレルギー
- 常用している薬やサプリの有無
- 不妊治療歴・過去の妊娠/出産経験
- 飲酒・喫煙の状況
- 家族の病気(高血圧・糖尿病など)
- 海外渡航歴(感染症予防の観点で聞かれることも)
- 今後の生活への不安点
はじめての健診では緊張しやすいですが、わからないことは遠慮せずに質問してOKです。
妊婦健診検査内容は?何をするの?


健診では、赤ちゃんとママの健康状態を確認するための基本検査を行います。
妊婦健診の主な内容
- 尿検査(たんぱく・糖のチェック)
- 血圧測定
- 体重測定
- 血液検査(初期・中期)
- 診察(内診・問診)
- 超音波検査(赤ちゃんの様子)
血液検査がある日は、2〜3時間前の断食が必要な場合あり!
私自身、甘いものを食べてから行ってしまい、血圧が高めに出た経験があります…。
妊婦健診の費用はいくら?妊娠初期の目安
最初にお伝えしておきます、領収書は全て取っておきましょう!
医療費控除申請を行えば税金が還付されます。
妊婦健診の費用は初期はざっくり下記のような感じです。
| 時期 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 5〜8週 | 妊婦健診超音波検査 | 5,000〜10,000円 |
| 9〜10週 | 超音波+初期血液検査一式 | 30,000円〜 |
| 11〜15週 | 妊婦健診超音波検査 | 8,000円〜 |
初期の血液検査でわかること
- 感染症の有無
- 貧血
- 糖尿病
- 甲状腺機能の異常
補助券があっても費用の高さに驚いた記憶があります・・・が、どれも出産に向けて重要な検査です。
出産までの総額は 10万円以上になることも・・・。
妊娠が分かったら家計の見直しもおすすめです。
まとめ|妊婦健診はママと赤ちゃんの大切な時間
妊婦健診は、ママと赤ちゃんを守る大切な時間です。
少しでも不安があれば先生になんでも聞いてしまいましょう!


